仕事がないフリーエンジニアからの卒業

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当サイト設立の背景

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会社勤めをしていると、何かにつけて制約があり、フリーランスの自由な働き方に憧れる人も少なくありません。しかし安定した身分を得ながら想像するフリーランスという働き方と、実際にフリーランスになって経験する現実の間には、ギャップがあるのが通常です。一昔前であればフリーランスになれる職種は限られていましたが、最近では高度なIT技術とネットワーク環境の整備や、企業のアウトソーシングが進んだことから、フリーランスという働き方を選択することができる人が増えています。これは働く側にとって歓迎すべき事といえるでしょうが、そのリスクを理解しておく必要があります。

仕事がないという経験

フリーランスとして活躍する人のサクセスストーリーは巷にも溢れていますが、その多くの場合にも、独立した当初には仕事がないという辛さを経験しているようです。もちろん会社勤めの間に、あるいは学生時代にすでに業界でもその名を知られるような、類稀なる実力とチャンスを手にして快進撃を続けている人もいます。
しかし通常フリーランスと言えば、会社勤めを辞めた途端に、社会的信用はなくなり、これまで付き合いのあった相手にも中々相手にしてもらえず、なんとか知り合いなどの伝手を辿って、糊口をしのぐというところからキャリアをスタートさせています。仕事がなければ収入もなく、またせっかく自由になった時間を無為に過ごさなければならず、この状態がいつまで続くのかと不安にもなりますし、精神的に辛いものです。その意味では、会社勤めでは自分の意に染まなくとも、少なくとも忙しく仕事をしていられるという環境が、有難いものに思われてきます。営業活動をして仕事を獲得しなければ収入にならないという点は、会社勤めの身にとって中々想像できないものなのです。

心の余裕が生まれる一方で

フリーランスになれば、確かにすべてに渡って自由です。会社勤めのように就業時間や就業場所を決められることもなく、どんな服装でパソコンに向かおうと関係ありませんし、仕事に集中できるのであれば、好きな音楽を聴きながらでも良いのであり、自宅を仕事場としている場合には、通勤する必要すらないのです。上司や同僚との人間関係に悩んで、行き場のない思いをしなくても済みますし、自分の意に染まない仕事であれば断ることも自由です。
しかしこのような心の余裕を得られる一方で、仕事を継続的に受注できるわけではなく、収入の不安定な状態に日々不安を募らせてしまいます。会社勤めのような労働保険や雇用保険もなく、突然の怪我や病気に見舞われても、何の保障もありませんし、どれほど無理な注文であっても、クライアントの期待に沿えなければそれまでです。
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