仕事がないフリーエンジニアからの卒業

まずはチャレンジ精神で!

まずはチャレンジ精神で!

フリーランスとして活躍するという夢を実現するためには、ただ手をこまねいているわけにも行きません。会社勤めを辞めた途端に、これまで付き合いのあった他社の担当者から見向きもされなくなってしまい、初めて会社という後ろ盾を失ったことを実感することになるかもしれません。確かにフリーランスになると社会的信用が低く、そのため大手企業の中には、どれほど優秀であっても直接取引はしないという方針を貫くところもあるようです。しかしせっかく手に入れた自由を存分に活かすために、仕事を獲得するための仕組み作りを進めることが大切です。

実績を作る

まずは信頼できるエンジニアに仕事を依頼したいと考えている、まだ見ぬクライアントにアピールするために、実績を作る必要があります。小さくても良いので、名刺代わりになるような実績を地道に積み重ねましょう。そのためには最初は報酬が低くても、時間がかかってもやむを得ないと割り切って、実際にコツコツと案件を手掛けることが大切です。

良いクライアントを掴む

そして継続的に良好な信頼関係を築くことができるような、クライアントを掴むことが大切です。フリーエンジニアの世界にも熾烈な競争が繰り広げられており、低価格競争に巻き込まれると、どんどん買い叩かれてしまって、長時間仕事をしているにもかかわらず収入が上がらないという悪循環に陥ってしまいます。
その一方で多くのクライアントは仕事のクオリティの高さを重視しており、期待以上の仕事をすることによって、クライアントの信頼を勝ち取ることが大切です。クライアントにとって、世の中に同じレベルのエンジニアは数あれど、一度信頼して仕事を発注するようになったエンジニアを別の人に交代するのは、目に見えるメリットがない限り、中々容易なことではないのです。

ネット上に情報発信

また今やインターネットは、誰もが手軽に情報収集をする場となっており、従って自分の存在をアピールするにも有効な手段になっています。ブログやホームページ上において自分の実績を公開するなどしておけば、思わぬクライアントの目を引く可能性があるのです。

チャレンジ精神

そもそもフリーランスという働き方は、常に実力を評価され続けるという厳しい一面があります。そのためこれまで通りのマンネリが通用せず、挑戦する姿勢が問われます。たとえ今日は仕事の依頼があっても、明日にはどうなるか分からないのです。
確かに実力をはるかに超えるような仕事を無理に受注しても、却って汚点を残す結果ともなりかねません。しかしだからといって、できる仕事しか受注しないというのであれば、せっかくの成長するチャンスを自ら摘み取ってしまうことになるのです。

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