仕事がないフリーエンジニアからの卒業

仕事がないフリーエンジニアはエージェントに登録して案件獲得!

エージェント登録で解決

エージェント登録で解決

組織に属しないフリーランスにとって、仕事がないということは死活問題です。しかしその時々の経済情勢や業界の動向によっては、これまで継続的に仕事を受注できた取引先から突然依頼が来なくなるなど、予期せぬ事態に見舞われることもあり、油断はできません。フリーランスにとって仕事を獲得する手立ては、多ければ多いほど良いのであり、最近のインターネットの普及によってチャンスが広がっています。

エージェントへの登録・アルバイト

フリーランスにとって、独自の販路開拓も重要ですが、もしもの時のためにエージェントに登録をしておくという備えは心強いものです。もっともエージェントは大きく2種類あり、元請けタイプと紹介タイプに分かれます。
元請けタイプであれば、クライアントから元請け企業が仕事を請け負い、一括してプロジェクトに必要な人員を集めるのですが、紹介タイプであれば、クライアントが求める人材にマッチするフリーランスを紹介するというもので、両者の違いはフリーランスに対して報酬を支払うのがエージェントなのか、それともクライアントなのかという差です。元請けタイプであれば、複数のエージェントに登録しておくことによって、その分チャンスが広がる一方で、紹介タイプであれば同じ案件を複数のエージェントが抱えることになるために、特定のエージェントと良好な関係を結んでおく方が得策ということになるでしょう。
もっとも業種にこだわらず、少額でも収入源を確保したいということであれば、アルバイトをすることも選択肢の一つです。本業にあまり影響の出ないよう、週末などを選ぶと良いかもしれません。

ネットの活用

あるいは人脈を通じた営業などでは、クライアントの獲得が難しい場合にも、ネット上でフリーランスがクライアントと出会うためのサービスがあります。仕事のマッチングサイトは、サービス開始後急速に普及しており、フリーランスにとっては有難い存在となっています。初めてでも一度信頼を得られれば、同じクライアントとの間で継続的な取引関係に発展する可能性があります。
ただし顔の見えないクライアントとのコミュニケーションには、十分注意する必要があります。クライアントも不慣れな場合があり、依頼内容などをよく確認しながら慎重に仕事を進めないと、思わぬトラブルを招く危険もあります。同じくネット上であっても、クライアントの依頼を並べるのではなく、フリーランス側の受注可能な仕事を並べることによって、クライアントとの出会いの場を提供するというスタイルのサービスもあります。これらは一次的には客寄せ用の広告であり、興味を示すクライアントがあれば、交渉次第で仕事の幅が広がります。

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